NPO法人 河口湖自然楽校
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2012-8-31 現在

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防災デイ・キャンプ「みんなの防災、冒険の島」参加者募集のお知らせ

(「うの島」全景:河口湖町ホームページより)

NPO法人河口湖自然楽校では、2012年の活動として「東日本大震災から学ぶ防災」をテーマに、防災キャンプ「みんなの防災、冒険の島」を実施します。 フィールドは、河口湖に浮かぶ無人島「うの島」。目の前に広がる雄大な富士山の風景の中で、バーベキューやカヌー、魚釣りなどアウトドアを楽しみながら、参加者それぞれの「脱出」、「救助」、「延命」の基礎技術の「防災力」を高めてもらう取組みです。

「うの島」は、由緒ある「鸕鷀嶋(ウノシマ)神社」もある貴重な自然環境フィールドですが、河口湖自然楽校の趣旨にご賛同いただき、防災キャンプフィールドとしてお借りすることができました。河口湖自然楽校では、島の自然環境を守るために一切の建造物を建てず、電気や水道設備も無い状態で活用させていただきます。

 

(鸕鷀嶋神社)

この無人島での非日常体験は、いま日本人が一番身につけなければならないとされる、災害における自助共助の「防災力」を高めるには最も適した体験となります。100回の防災訓練よりもたった一回の無人島サバイバルキャンプです。ここでの経験によって、やがて大震災がきても生存する確率は大幅にアップするでしょう。

 

(「うの島」渡船桟橋)

 

ちなみに、この無人島へキャンプ上陸する前に、下記のような「防災力テスト」を行っていただきます。 テストの正解率が、イコール災害時の生存率です。無人島のサバイバルキャンプに参加することで、この設問の全てを学び、体験して各自の生存率を高めることが出来ます。

●防災力テスト
□救命胴衣を正しく装着できますか
□マッチで薪に火を付けられますか
□一人でテントを立てて寝ることができますか
□木登りや崖を登ることができますか
□止血、骨折の手当て、人工呼吸ができますか
□魚を釣って料理できますか
□災害用の臨時トイレを使ったことがありますか
□ロープを結べますか
□野外での保温の方法を知っていますか
□溺れている人を助けられますか

日帰りで気楽にバーベキューやカヌー、釣りを楽しむだけでも、火の熾し方、ロープワーク、道具の使い方、水のろ過、野外トイレ体験、救命胴衣の装着、野外料理、水辺の安全などについて学び、それを身につけることが出来ます。無人島や湖で楽しく遊んでいるうちに自然と防災体質になって、危機管理能力もアップしてくるという、それが防災キャンプ「みんなの防災・冒険の島」です。

新たな自然災害の危機が日々叫ばれている今だからこそ、是非お誘い合わせの上ご参加下さい。

    

 (野外トイレ)

(バーベキュー)

<募集概要>

・次回開催日:未定(決まり次第ご案内します。)

 ・集合場所:  送迎桟橋 (10時集合)

 ・参加費:    大人3000円、子ども2000円(NPO企画特別料金)

・先着20名限定

・申込み先:河口湖自然楽校

以上