NPO法人 河口湖自然楽校
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2012-8-31 現在

被災地へ先端技術を備えた トレーラーハウスを!

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「生きる絆プロジェクト」キックオフイベント報告

トレーラーハウスを拠点に、スマートライフテクノロジーで支援活動を目指す独立行政法人 産業技術総合研究所(以下、「産総研」)の「絆PJ」と、NPO法人 河口湖自然楽校による支援活動「生きるチカラPJ」のコラボレーションによる「生きる絆プロジェクト」が宮城県気仙沼「五右衛門が原」仮設住宅の見守り支援活動からスタートしました。

本プロジェクトには「産総研」の呼びかけで、カンバーランド、帝人、ホンダ、日産、その他の企業がコンソーシアムとして参加し、その協力により、最新のスマートテクノロジーを搭載したトレーラーハウス3台、浄化槽コンテナ1台、電気自動車、ハイブリッド車、計3台が現地に提供されました。その内、河口湖自然楽校からは2台のトレーラーハウスが貸し出され、NPO等の支援活動の拠点トレーラー、及び仮設住宅住民を対象とした物販トレーラーとして活用されます。

2012年1月27日(金)、28日(土)の両日、現地にてそのキックオフイベントが開催されました。27日には、気仙沼プラザホテルにて、「日本型FEMAに向けて」と題してトレーラーハウスを活用した支援や防災活動をテーマにシンポジウムが開催され、清水楽校長がパネラーとして参加しました。

28日(土)には、トレーラーハウス等の贈呈式が開催され、気仙沼市の市長さんや上記コンソーシアムに参加した企業からのごあいさつがあり、河口湖自然楽校からは阿部代表があいさつしました。

その後、交流会として河口湖自然楽校提供の餅つきイベントも実施しました。
お餅は40升、焼く600人分提供されましたが、その際仮設住宅自治会の奥様方、さらに、今後トレーラーハウスを拠点に展開される支援活動で協働する地元NPO「IVY気仙沼」さんの多大なご協力があり、無事に開催することができました。あらためて御礼申しあげます。そして、これからもよろしくお願いします。

今年の冬は本当に寒く、被災地ではまだまだ仮設住宅での厳しい暮らしがつづきます。
にもかかわらず、とかく支援活動が風化しがちな現在、河口湖自然楽校は、これからも粘り強く本物の支援活動を継続してまいりたいと思っております。どうぞ、ご支援賜ります様お願い申しあげます。

「生きる絆プロジェクト」会員募集中

<関連掲載紙>読売新聞(2012.1.28)⇒http://www.ourlife.jp/PDF/yomiuri20120123.pdf